| ◆1996年 |
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12月26日会社設立 |
| ◆1997年 |
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阪神大震災の経験に基づき、リアルタイム地震防災の重要性が認識され、地震時震度やSI値等の情報を地震計の中で算出し、速やかに伝送する強震計の開発が急速に進められた。
当社でも建設省強震計ネットワーク向けに、計測震度、SI値等の計算機能を実装したETNA-SIをキネメトリックスと共同で開発、出荷を開始した。 |
| ◆1998年〜1999年 |
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建設省外では各種道路施設、河川堤防、砂防ダムなどの社会資本を地震災害から守るためリアルタイム型強震計ネットワーク構築に着手、当社ではETNA-SIや多チャンネル型強震計ALTUS K2を多数納入した。 |
| ◆1999年 |
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多数の免震ビルにK2による地震動観測装置を設置、GPSロールオーバー問題対応で、既往設置点のファームウエア更新を行う。 |
| ◆2000年 |
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大都市周辺の震度計で収録された波形を収集しデータベース化し、地震防災に役立てる仕組みとして、首都圏、中部圏、宮城県地域の大都市圏強震動ネットワーク構築を実施した。 |
| ◆2001年 |
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釧路港地震観測システム実施
中部電力岐阜支店強震動観測システム
雲仙ビジターセンター
工学院大学八王子校地震計等 |
| ◆2002年 |
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フィリピン地震火山観測システム構築(〜2004年)
スリランカ地震観測システム
原子力発電所向け高精度多チャンネル型地震収録装置FlexALTUSを開発、納入 |
| ◆2003年 |
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新K-net更新業務(〜2006年)
名古屋大学防災拠点創生プロジェクト |
| ◆2004年 |
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愛工大地域地震防災コンソシアム
緊急地震速報と強震ネットワークと組み合わせた企業の地震防災支援システムの構築に参画(〜2005年) |
| ◆2005年 |
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緊急地震速報受信システムの納入開始
小形地震計Eキャッチャー販売始まる |
| ◆2006年 |
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緊急地震速報、中京圏を中心に多数納入(〜2008年)
国土交通省向け橋梁の揺れモニタリング用地震計ネットワーク構築
計測震度計SWING開発
小形強震計Eキャッチャー販売、200台を超える
長周期振動台ルンルンぶるる開発 |
| ◆2007年 |
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防災科研KIK-net更新事業
工学院大学地震計観測システム更新
新城市防災センターの防災展示に参画
救助活動用地震検知装置W-Seis開発
防災教材“ぶるる”でグッドデザイン賞受賞 |